小学校編
銚子市立清水小学校 
輝き輝く海と空 大海原をめぐらして 弥生が丘に立ちてより
その名 久しき 清水校

とどろけとどろけ波の音 大河口にあいうちて われらの胸にひびくとき
力湧きくる たぎりくる

豊かにはるかにひらけたる 鹿島のなだに かがやきて 白波たえず 寄するごと
望み はてなし 清水校

 
銚子市立明神小学校 
朝日に輝く 黄金の波を 胸にきざんで 毎日かよう
からだに黒潮 明るくしみて いつも元気に すくすくのびる
ぼくのわたしの わたしのぼくの 明神 明神 明神小学校

ちいさくこせこせ するのはやめて 大空ながめて 未来をめざせ
正しくすなおに 前向く姿 肩に陽を受け みなみな進め
ぼくのわたしの わたしのぼくの 明神 明神 明神小学校

-----以下は、昔の校歌らしいです---------
いつから変更になったのか、ご存じの方いらっしゃいましたら
どうぞ、教えて下さい。(管理人)
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太平洋の荒波と 清き流れの利根川を
はるかながめる岡のうえ たかくそびえる校舎こそ
われらの明神小学校

みどりに萌える若草と 共にすくすくのびてゆく
明神健児の意気と熱 日ごろ鍛えたたまものぞ
仰げよ明神小学校

若葉のにおいさわやかに かおる黒潮はこぶ風
不動ヶ岡にそよろ吹く みんな元気で手を組んで
たたえよ明神小学校
 
銚子市立飯沼小学校 
朝は校舎の窓近く 丘のみどりの松風に 大海の香も かおりきて 広く 大きく なごやかな
きょうの心がめざめます われら飯沼小学生

みんななかよく手をとって 文化日本をきずくため 教養のはな おりかざし 理想明かるく ほがらかに
日々のつとめを つとめます われら飯沼小学生

古い伝統 よいながめ 流れゆたかな利根川よ 燈台の灯も またたいて だれもよい子か のびのびと
あすのゆく手をゆめみます われら飯沼小学生
 
銚子市立高神小学校 
朝風薫る あたご山 眺めは晴れる 展望台
登れば心はればれと 登れば心はればれと 希望 希望 楽しい希望

岬をつつむ 防風林 したたる緑 いきいきと 
嵐をしのぐそなれ松 嵐をしのぐそなれ松 力 力 伸びゆく力

黒潮のぞむ 燈台の やみ夜を照らす 尖白光
ああこの国の光なる ああこの国の光なる 高神 高神 われらの学校
 
海上町立嚶鳴小学校 
九十九里浜みなみにうけて そよかぜ香り 緑輝く
空広く めぐるだいやま かすみたつ はるかなのべよ ああ 嚶鳴我らが故郷
 
海上町立鶴巻小学校 
鳴神山の風清く 干潟の広田霧晴れて
遠い文化の香も高い 大地に朝の光指す 鶴巻 鶴巻小学校
 
旭市立富浦小学校 
かがやく旭 九十九里 よせるどとうと しお風に
ひごときたえた このからだ 海にむかって いざ立たん ああ われら 富浦小学生

まどからひびく うた声は はるか野づらに とんでゆく
みんな明るく 手をにぎり くもに向かって いざ立たん ああ われら 富浦小学生

みどりの風に 元気よく めぐむいちょうの 木のように
強く大地に 根をのばし きぼうに向かって いざ立たん ああ われら 富浦小学生

 
旭市立琴田小学校 
黒潮かおる 松風が そよそよほを なでて行く  明るい空に 白い雲
夢も大きく ふくらんで  いつも楽しい 琴田校
 
東庄町立笹川小学校 
松の緑のうるわしく 朝日に映ゆる笹川に
歴史も古く 輝ける 教えの庭に 我等は学ぶ

流れつきせず よどみなく 坂東太郎 かがみにて
心を磨き 身を鍛え 学びの道を 進まん我等
 
神栖町立大野原西小学校 
水と緑に かこまれて朝日に映える 時計台
心と心が 輪になって 喜びかわす 友情はその名も高く 世界を結ぶ鹿島港

かすむ筑波の 嶺あおぎ稲荷の郷に 集いきて
楽しみ学び 語り合う 寄せ合う鹿島灘 波しぶき潮の香高く 世界に渡る 太平洋

笑顔さそう 利根の風なごみを招く 神之池(ごうのいけ)
たゆまず くじけず たくましく 励ましかわす学舎は希望も高く 大野原西小学校
神栖町立息栖小学校 
伊吹戸主に拓かれた まこもがくれの水の里
明るく高くおおらかに 国の歴史を彩れる 学びの窓の道しるべ

童女の松と砂山を 素顔に写す神の池
すめる心の圓鏡 しぼれる知恵を海原に 流して祈る居切堀

見よ堂波濤の鹿島灘 四海をむすぶこの港
寄る国々と手をつなぎ まことの道を誇らかに 世界に開け息栖校
中学校編
銚子市立銚子第一中学校 
朝は松風朗々と 学びの窓に通ふ時
よき師のもとによき友と
勉めはげみ進みゆかむ
ああ我ら 銚子一中生

夕べ豊かに洋々と 板東太郎流れ行く
日本の明日を荷ふべく
共に共に進みゆかむ
ああ我ら 銚子一中生

こころ不動の丘近く 心身共に鍛えつつ
いきぬく力溌刺と
日々に日々に進みゆかむ
ああ我ら 銚子一中生

 
銚子市立銚子第三中学校 
はるけき利根の 朝の陽に さやかにはゆる 丘の上の
学びの鐘は 高らかに 平和を呼びて ひびくなり

大海原に こだまする 若き命の よろこびを
潮の香高き まなびやに つどいて今日も うとうなり
 
銚子市立銚子第四中学校 
犬吠崎の燈台の 光もしるべ 我が学び舎 真理のあかし
求むるなり いよよ 励みていそしみて 直くゆかしき人たらむ
 


愛后の山のさみどりを 汲みてぞ学ぶ我が友だち   
平和の集いここにあり     いよよ 睦みて親しみて  清く明るき人たらむ

太平洋の波よせて 息吹もすがし 我がふるさと 自由ののぞみ 満つるなり
いよよ こぞりて労きて
  強く正しき人たらむ 

 
銚子市立銚子第八中学校 
みどりも深き この丘は 四季の窓辺に 鳥うとう
親しみ集う わが友は 愛と教えに 育くまる ああわが母校第八中

飛鳥の文化 うけつぎし 父祖の偉業を 偲びつつ 
ひとみかがやく わが友は 若き力を 寄せ合えり ああわが母校第八中

 
東庄町立東庄中学校 
高い空 みなぎる光 野も岡も 風はさわやか 地のはてに 筑波はかすみ 大利根は ゆるく流れて
人の心の安らぐ ところ 明るい学舎 東庄中学校

伝えくる 歴史もはるか この土に 生きる喜び 胸をはり 手をとりあって 日にあらた 日々にあらたに
築き積みゆく ゆたかな文化 楽しい学舎 東庄中学校

神杉の みどりも深く 日に映える 大むらさきよ 青ぐもに 羽ばたくわしの 限りない 夢と希望に
もえる血潮は高鳴りやまぬ 輝く学舎 東庄中学校

 
八日市場市立第二中学校 
空をいろどる夜明けの雲が 若い心に楽しく燃える 太陽の英気も届き はつらつと力集まる
第二中学 八日市場の未来を担う われらの母校 われらの母校

槙の若木の変わらぬ緑 常にたたえて誓いも固く 誠実の友あるところ 明舞台平和みなぎる
第二中学 自主の気風のわきたつ泉 われらの母校 われらの母校

金の銀杏の葉をくみかわす 栄の校章 我らの誇り 夢実る明日を目指し 進み行く日々の喜び
第二中学 永久に幸ある心の故郷 われらの母校 われらの母校
高校編
市立銚子高校 
太平洋の浪おと高く 陽はさひのぼる 空広し 真理のひかりに雲も開けて
若き希望の わくや胸に みなぎるよろこび 新たなり

暖流岸を めぐりてはるか 春日の台地 松青し 世界のいのりに声をあわせて
自主と正義の路をゆけば 平和のちかいに 文化あり

機関のひびき ろあしも長く 大利根そそぐ 野はゆたか われらは時代の 前に進みて
市立銚高 ここにありと 栄えある銚子の意気に立つ
 
千葉県立銚子商業高校 
幾千年の昔より 海と陸との戦の 激しきさまを続けつつ 犬吠崎は見よ立てり

流れて絶えず新たなる 利根の流れは 汪洋と 千古の歩み絶えずしてと 不易の姿をあらわせり

ああ偉大なるこの郷の 自然の大気身に浴びて ここに学べる健児等の 胸に希望のなからめや
 
銚子市立銚子西高校 
太平洋の黒潮と 利根の流れを望むここ 野尻が丘に聳え立つ 心理求むる学び舎に
和の精神を本として 自主独立の意気高し いざ進まん われらの銚子西高校

かし鳥の声鳴き渡り  椎柴の森燃ゆるとき 松籟を背に励みゆく 質実剛健若人の
踏める歩みのたくましさ 歴史を創る意気高し いざ進まん われらの銚子西高校
 
県立銚子高校 
あしたの丘に 鐘がなり 若い生命の 夢を呼ぶ きよき緑の学園の窓をあけて
千恵の実拾う おみな子に 光と望みの 陽は照り映えて のびゆくわれら 新しく
ああ 若きわが学友よ

まひるの空を 雲がとび 若い生命の 夢を呼ぶ ひろき世界の歌に声をあげて
自主の世築く おみな子に 誇りと力の血は 湧きいでて のびゆくわれら 逞しく
ああ 若きわが学友よ

ゆうべの浜に 浪がちり 若い生命の 夢を呼ぶ とおき岬の星と海をこえて
友愛の灯かざす おなみ子は 祈りと誓いの手をとりあいて のびゆくわれら 美しく
ああ 若きわが学友よ
 
千葉県立旭農業高校 
輝く旭照りはえて 文化の波の花ひらく 進取の意気も高らかに 希望みなぎるわが母校

播けば応える一ぶの 伸びるいのちの尊さよ 嵐に耐えて緑増す 三本松の美しさ

心ゆたかに身を清く 学と業とによろこびを 見出す今日の楽しさよ 仰げば空は涯しなく
 
茨城県立波崎柳川高校 
太平洋に昇る陽が  砂丘を拓く先人の 足音響く 
松原に光りゆかしい 学舎は 波崎柳川 わが母校 

高い理想の灯を掲げ  磨く世紀の生きる道 
燃える友との スクラムが文武の花と 競い咲く  波崎柳川 わが母校

果てなく広い 大空にわが青春の夢をかけ
力と誇り 胸に秘め 明日の世界 きり拓く 波崎柳川 栄えあれ

 
県立匝瑳高校 
桜花咲き散るかげに  わが春を惜しみて立てば ああ匝瑳この学び舎に
友愛のちぎりは新た   さらばいざもろともに  つちかはむ平和の国土
 
九十九里満ち干たがはぬ 八百潮は静かに動き ああ匝瑳四方の地平に
神の智慧輝き顕てり    さらばいざもろともに きはめなむ久遠の真理

蔦もみぢ明るき窓に 見はるかす曠野の土は ああ匝瑳父祖の幾代を
伝へ来し生命に充てり  さらばいざもろともに やしなはむ不滅の文化