| ◆激空間リーグ『虎の巻』◆ ■打者パラメータ■ 【ミート】 当てるのがどれくらい上手か?の数値です。 当てるのが上手ければ、ヒットになる確率は高くなります。 ただ、当てにいくために、どうしても長打にはなりにくいです。 【パワー】 思いきり振り切るかどうか?の数値です。 ホームランを打つにはパワーが必要となります。 ただし、四球になりやすく、打者の三振する確率もUPします。 【走力】 走力のある選手は、ヒットになりやすく本塁打にはなりにくいです。 一生懸命走る為、2塁打,3塁打の確率が増えます。 【参考】 ミートとパワーの両方を高くしたからといって、必ずしも「三冠王の様な打者」が誕生するとは 限りません。どちらかの設定を高くし、もう片方をやや低めにした方が、その選手の能力を上手く 引き出す事になります。 首位打者を狙うなら...「ミート:高め/パワー:低め/走力:高め」 ホームラン王を狙うなら...「ミート:低め/パワー:高め/走力:低め」 ■投手パラメータ■ 【球速】 球速があれば、当然、打者はバットに当てづらくなります。 球が速く、制球が悪いと打ちづらく三振を取る確率がUPします。 しかし、失投・四球が多くなり、特に投げる球に威力があるためバットに当てられた時の反発力は 大きくなります。 【変化】 変化球を多用する為、打たせて取る事になります。当然、チームの守備力が必要となります。 上手くかわしてなげるため、長打にはなりにくいかもしれません。 しかし「打たせて取る」という事なので、本当に打たれまくる場合があります。 【制球】 失投が少なくなり、被本塁打・四球の数が減ります。 ただし、適当な「荒れ球」の方が打者は打ちづらくなります。 四球とのバランスが大事です。 【参考】 試合が終わった後に、投手の内容を分析し、この3つのパラメータ設定を変更するのがコツです。 四球が多すぎる場合...球速を下げるか制球を上げる 被本塁打が多い場合...球速を下げる 被安打数が多い場合...球速を上げるか変化を下げる、または制球を下げる 噂1:速球投手より、変化球主体の投手の方が疲れが残らず、パラメータ変化も少ない? 噂2:奪三振王を作るなら、「球速:高い/変化:低め/制球:低め」でいくべし! ■守備■ 投手(変化)で説明した様に、守備力の差でヒットになる確率は変わります。 外野の守備力はランナーの進塁(例:2塁打,3塁打,2塁走者がヒットでホームへ帰る時等)に 関係します。当然、走力も守備力に影響します。 ■その他■ 表に出ない隠し項目として「モチベーション」の様なモノも取り入れています。 これは「チーム全体の雰囲気」位に思って下さい。 得点等で盛り上がったり、エラーなどで嫌気が差したり、という気持ちが能力に左右します。 「ビッグイニング」等はこんな形で発生しているハズです。 噂3:不調状態の選手は、パラメータ値の変更や、打順入れ替え等をすれば、パラメータが変化する? 噂4:「データ重視型」にすれば、前回対戦した時のデータを重視する?(でも、負けた場合は...?) 噂5:「バント重視」にして、好調な選手のすぐ後ろに不調の選手をおく...こうする事により、不調な 選手を上手く使う事が可能 ■上手に勝つ方法■ どんなに上手にチーム編成をしても、相手が強かったら勝てません。 自分の相性が良いチームを選び、相手が格上の場合は、試合前の調整も慎重に行う必要があります。 また、ペナント開始後、早めに試合を消化するというのも重要です。 ペナント終了間際(特に優勝がほぼ確定した後)は、なかなか対戦相手が現れないものです。 好不調の波をよくつかみ、好調の時はどんどん試合をし、不調の時は控えめにした方が良いです。 |